早いものでもう11月〜時に関することわざ〜

11月ですね〜。
朝晩は寒さを感じるようになり、
今年も残すところ2ヶ月を切りました。
時が経つのは本当に早いです。

こんなとき、英語ではよく、
“Time flies.”
と言います。

直訳すると、
「時が飛ぶ」

時が過ぎ去る早さを
時にたとえています。

“Time flies like an arrow.”とすると
「光陰矢のごとし」となります。
(arrowが矢です)

今日は、「時」に関することわざを
いくつかご紹介しますね。

“The early bird catches the worm.”
「早起きは三文の徳」

直訳は「早起き鳥は虫を捕まえる」です。
早起きする鳥が餌となる虫を捕まえることから、
早起きするといいことがあるということを
表しています。

早起きする人のことを、
early birdと呼んだりします。

また、早朝に提供されるものについて、
early-bird と、
形容詞で使われることもあります。

例えば、
early-bird special menu
early-bird class
などです。

“Time heals all wounds.”
「時が解決してくれる」
これはそのままですね。

healが「癒す」、
wound は「傷」なので、
「時が全ての傷を癒す」
となっています。

“Never put off till tomorrow
what you can do today.”
「今日できることを明日に延ばすな」

こちらもほぼ直訳そのままです。
ポイントは、put offで「延期する」です。

what S+V 「〜が〜すること」なので、
what you can do today で
「今日できること」
となります。

いずれのことわざも時間の大切さを
わかりやすく言い表していますね。

Time is money.
「時は金なり」

限りある時間、
できるだけ大切に
使いたいものです。

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